よくよく考えてみると、私は『マメさ』というものに全く縁がない。
こだわって何かを『し続けた』とか『極めた』ということに覚えがない。
だいたい、“努力” “忍耐” “根性” がこのうえなく苦手な上に
B型の血液型が手伝って いい加減、適当、大雑把! (これってみんな同じ意味?)
当然、部屋の中も片付けても片付けても維持できず
生活感たっぷりのとっても居心地のいい我が家
ダイニングのカウンターにつけてもらった簡単な棚もいつもゴチャゴチャ
もう片付ける気力もおきなくてとうとうカフェカーテンで覆ってしまった
OTTOでちょっと気に入ったのを見つけたから買ってみたらなんかしっくりこないから
ミシンを出して適当に縫って変えてみました
片付けるより隠せ…特に母親には教わってませんけど
それから私はお肌のお手入れとかの分野もとっても苦手
お風呂もカラスの行水だしパックだのマッサージだのなんてもってのほか
お顔のマッサージをしてもらうくらいなら肩揉んでください
化粧直しなんてまずしないし爪のお手入れなんてとんでもない。
クレンジング、洗顔、化粧水、クリームの毎日のお手入れだけでほんと勘弁してください
とこれだけ美的意識がないくせに『若くありたい』という願いは人並みに持っていたりするのよね。
努力なくして結果は望めるのか
先日社会人になる息子にパパさんから『入社祝いにスーツを買ってあげる』ということで
私がつきそい買い物へ…
『洋服の青山』で買ってあげるつもりが『青山の洋服』がいいと言われ
言われるままにオババ、お洒落な青山にある“COMME des GARCONS”へ…。
帰り際、ものすごいオーラのオバサン店員がいて『この年でこの格好できちゃうってか!』
なんて心の中でツッコミ入れていると、息子が耳元で『あの人、川久保玲だよ』って…。
後から知ったんだけど川久保玲さんってこの私とも親子ほども歳が違うんですね
何? あの若さ、あのオーラ。
どっち転んでも私には“COMME des GARCONS”には縁がないけど
いつまでもあんな若々しくオーラを出していられるものなら是非あやかりたいわ
そうなるとやっぱり『マメさ』は必要不可欠なのかしら….。
困った問題だわ
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